To those thinking about management of laundromat.

コインランドリーの現状

郊外型も都市型も、共に増加傾向にあります!

コインランドリーの全国の施設数は16,693店舗(厚生労働省調査2013年)です。
これらの施設は都市型ショップと郊外型ショップに大別されます。

郊外型ランドリー(店舗数:約7,200店)

  • 駐車スペースを持つロードサイド店舗
  • 一般家庭の主婦が利用の中心
  • 羽毛布団、毛布、こたつ布団などの大物洗い
  • 共稼ぎ世帯の大量まとめ洗い
  • 店舗の面積は15坪~30坪
  • 機器は大型の洗濯乾燥機・洗濯機・乾燥機が中心
  • 来店のスタイルは自動車が中心

都市型ランドリー(店舗数:約9,500店)

  • 政令指定都市などの大都市に集中
  • 学生・単身者が利用の中心心
  • 下着や普段着などの小物を洗濯
  • 店舗の面積は6坪~10坪、駐車スぺ―スを持たないこともある
  • 機器は小型の洗濯機と中型の乾燥機が中心
  • 来店のスタイルは徒歩、自転車が中心

日本とアメリカ コインランドリー事情の比較

コインランドリーの盛んなアメリカでは、人口250,000千人に対して約48,000店が存在。
日本は、人口128,000千人に対して15,985店。アメリカが5,200任に1店舗の割合に対し、日本は7,507人に1店舗の割合です。
生活様式の違いや気候風土の違いを考慮しても日本のコインランドリー店舗数はさらに増加すると考えられます。